教育方針

シゼンヨーチエンは5つの事柄を考慮におきながら

   遊び中心の保育をしております。

こころ

ことば

​科学する心

運動

​音楽リズム

 人として生まれたからには人を愛し、人から愛されることが大切です。そのためには人に頼らず自らを律して行動の取れる、自立した人間を育てる必要があります。
 シゼンヨーチエンでは、自分のことは自分でする、色々な挨拶が言える、何事も喜んで参加する、命あるものを大切にする、人の喜びや痛みが理解できる心を育みます。

 言葉は自分の思いを他人に伝達するためばかりではなく理解する・想像する・判断するためにも言葉の発達は疎かにはできません。

 シゼンヨーチエンではお話を聞いたり絵本を見たりしりとりや言葉集め、お友達の前で発表するなどいろいろな活動を通して言葉の発達のお手伝いをいたしております。

木々や草花・昆虫や動物、時や四季の移り変わりなど、子どもを取り巻く環境は不思議なことばかり。
 子どもの心の中は「なぜ?」「どうして?」でいっぱいです。シゼンヨーチエンでは、子どもの素朴な疑問に対して丁寧に答え、さらにより多くの疑問を持ち科学する心を育てます。

子どもは出生から6歳位までの間に心と体の基礎を作ります。シゼンヨーチエンでは幼児の体の発達を研究している指導員によって歩く・走る・跳ぶという基本から鉄棒・縄跳び・跳び箱・球戯などを通して、体力向上と運動機能の発達のお手伝いをいたします。

 呼吸や鼓動・歩く・走るなど、人は生まれながらにリズム感をそなえており、時間や季節・物音など、様々な音やリズムの中で生活しています。したがって幼児はリズム感溢れる活動を好みます。
シゼンヨーチエンでは、良い音楽を聞き、詩情豊かな歌を歌い、リトミックや律動を通して集中力・びんしょう性・情緒豊かな子どもを育てます。

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